小樽啄木写真館
 
(11月19日、「小樽日報社」を追加。)
 

 
啄木写真帖(明治四十年の小樽)
 
 明治三十七、八年の日露戦争は苦戦しながらも幾つかの僥倖もあって勝利した。
 米国の調停で南樺太を領有した。そのため本州から移住者は函館から小樽まで鉄道で来たり船便で来るなど、小樽を中継して多く集まった。また対岸のシベリアとの貿易も地の利を活かして盛んになった。
 当時小樽は北海道の大都市でもあったわけである。明治三十七年春に市街地の大半を消失する大火があり、土地区画整理も進みこの年からは建築ブームが始まった。函館,札幌を経て小樽日報記者として来た啄木は小樽の印象を新聞や友人たちへの手紙に書いているが、「真に新開地的な、植民地的精神の男らしい町」であると表現している。
 
(一) 入舟鉄橋 (二) 住吉座 (三) 中央小樽駅 (三) 大黒座 (五) 小樽商業会議所 (六) 色内大通り (七) 人力橇 (八) 色内小学校 (九) 量徳小学校 (十) 手宮裡町 (十一) 色内大通り (十二) 中央通り (十三) 小樽日報社
 
 
 
「小樽のかたみ」写真館 〜村住政太郎作品を中心に〜
 
 
第99回『小樽啄木忌の集い』
(2011年5月14日)
 
京極町生涯学習センター湧学館
「後志・啄木をめぐるバスの旅」
(2009年10月17日)
<京極町生涯学習センター湧学館HPより転載許可済み>
 
第98回『小樽啄木忌の集い』
(2010年5月8日)
 
第97回『小樽啄木忌の集い』
(2009年5月9日)
 
 
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撮影:スワン社 ※掲載写真の無断使用を禁じます。転載・コピーに関してはスワン社にご連絡を。